カンザスシティ (Kansas City) は、アメリカ合衆国ミズーリ州の西端及びカンザス州東端に位置する商工業都市で、一般にミズーリ州の方を指す。ミズーリ川とカンザス川の合流点に位置し、州境界線が南北に縦断しており両州に都市が分離。2000年現在の国勢調査で、この都市の総人口は両州あわせて588,411人である。ミズーリ側は441,545人 (2000年) であり、都市圏人口はおおよそ200万人となっている。通称、KC。
1821年に白人が入植、畜産加工の拠点として発展する。後に鉄道、航空、ハイウェーの結節点となり、交通の要衝として栄えた。また一帯は小麦生産が盛んであり、その集散地として機能を果たし、食品加工業などが発展。他に近くの油田を活用した石油精製、機械工業なども見られる。
カンザスシティの詳細